20代女子の暮らし論

デザイナーの働き方って?暮らしを大切にする働き方もあると思う。

私は暮らしを蔑ろにしたくない!でもデザイナーになりたい!と思ってデザイナーになりました。

どうも、グラフィックデザイナーのべちまる(@bechimaru)です。

デザインを学ぶために通っていた学校で先生に言われたことは「デザイナーとして働くなら残業はつきもの。日をまたぐこともあるよ」でした。

デザインを仕事にするなら、クライアントワークになります。

そのためお客さんや印刷会社さんの間のやり取りや急な案件で残業が増えてしまうことも承知の上です。

でも、それが毎日のように長時間残業が続くのならば私は働けないなと思っています。

私は暮らしを大切にできるような働き方をしたいから。

 私は“生活を大切にするために好きを仕事にする生き方”をする

暮らしを優先したいデザイナーの働き方について書きました。

こんな人におすすめ!

  • デザイナーになりたいけど業界的に不安がある人
  • デザイナーの働き方を知りたい人

私の優先順位は暮らしが一番

私は暮らしを蔑ろにした状態でいい仕事ができないと思っています。

中にはそれでもできる人もいると思います。

ですが私はできません。

試験直前に夜更かしして勉強した教科は危機を回避したくらいの点数しか取れなかったし、アルバイトに追われていた生活ではなんのために働いているかわからなくなった。

でも優先順位の一番上が暮らしだからと言って、仕事を適当にやりたいわけではないんです。

頂いた仕事は責任を持ってやるのが当たり前だと思ってます。

デザイナーになりたいと思った時にまず悩んだのが家にも帰れずに仕事をしているような状態になるんじゃないだろうか、でした。

でも自分がどんなふうに生きたいかと考えた時にやっぱり暮らしを大切にできる環境に身を置くべきだと感じました。

デザイナーとしての働き方を知る

自分自身の生き方を尊重することができ、デザイナーとして働くにはどんな働き方があるのか徹底的に調べました。

デザイナーの働き方は

  • 正社員
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • アルバイト・パート
  • フリーランス

に分かれます。

他にも正社員でもリモートワークができたり、在宅勤務で募集している会社など様々な働き方ができるようになってきました。

その中で私が自分の生き方を尊重しやすいと思ったのは、派遣社員とフリーランスでした。

私は自分で稼ぐことも続けていきたいので比較的自由度が高いこの2つを選びました。

自由度が圧倒的に高いのはフリーランスですが、冷静に考えて何も知らない未経験の状態でフリーランスになるのは自信がなかった私にとってリスキーだと感じました。

そして派遣デザイナーとして働くことになります。未経験から実力をつけるためには派遣社員からフリーランスへの流れが一番だからです。

 派遣の仕組みを解説!派遣を知って自分に合った働き方を選ぼう

暮らしを大切にする働き方をするには何が大切か

ここまで私の話をしてきましたが、暮らしを大切にする働き方をするには

自分がどんなふうに生きていきたいか知ること

自分の生き方を尊重できる働き方を選ぶこと

が大切になってきます。

自分がどんなふうに生きていきたいか知ることは本当に大切だと感じています。

これが理解できていなければ、将来に対する漠然とした不安があったり、重要な選択を迫られた場合誤った選択をする可能性が高くなるからです。

自分がどんなふうに生きていきたいか知ることができればその生き方を尊重できる働き方を選ぶだけです。

暮らしを大切にしたい人でもそれぞれ価値観が違うと思います。

副業に興味がない人は正社員で残業が少ない会社を選ぶかもしれないし、フリーランスっぽい働き方をしたい人はアルバイトやパートで働きながら副業として個人でお仕事をする場合もあります。

私は派遣を選びましたが、自分の生き方に向き合い、自分に合った働き方を選ぶのが一番です。

まとめ

デザイナーになるには、暮らしを犠牲にしなければならないと思っていました。

だけど、自分の生き方を見つめ直してどこに向かっているのかはっきり理解できれば、暮らしを大切にしながらデザイナーとして働くこともできます。

自分の生き方と働き方を考えて自分に合った働き方を選んでくださいっ

以上、べちまる(@bechimaru)からでした〜!

 

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べちまる
べちまる
暮らしを大切にするために好きなことをすると決めたゆるっとクリエイター。イラスト・デザイン・ブログをメインに活動中。インスタで毎日イラスト更新中。お仕事依頼も受け付けております!