私の働き方改革

通う前に知りたいデザインの職業訓練に通って感じたメリット・デメリット。

どうも、べちまる(@bechimaru)です。

私はデザイナーになるために職業訓練に通い、デザインを学びました。

未経験からでもデザイナーになりたい人にとってはおすすめな制度。

実際に訓練に通ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。

べちまる
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この記事を読むとデザインの職業訓練の知識が得られます!

こんな人におすすめ!

  • デザイナー志望の人
  • 職業訓練を検討中の人
  • デザインを学びたい人

職業訓練とは?

職業訓練は就職を目的としてスキルや知識を学ぶことができる公的な制度。

職についていない人が対象でハローワークから申し込むことができます。

公的な制度なので、ほとんどの訓練がテキスト代のみで1万円前後で通えることができます。

ですが、就職を目的としているため、就職する意思がなければ通えません。

職業訓練に通って感じたメリット・デメリット

実際に私がデザインの職業訓練に通って感じたメリット・デメリットを紹介したいと思います。

職業訓練に通って感じたメリット

職業訓練に通って感じた最大のメリットは就職活動のしやすさです。

やはり就職するための訓練。すごくありがたいと感じました。

メリット1 就職活動のサポートがしっかりある

職業訓練は、就職することが一番の目的です。就職活動のサポートがしっかりあったので良かったです。

就職支援の授業があり、担当の先生はキャリアコンサルタントの方でした。

就職支援の授業では

自己分析・面接対策・履歴書、職務経歴書の書き方

ビジネスマナー・電話応対

などの内容でした。

また、キャリアコンサルタントの先生との面談も必ずあるので、就職活動で困った時は気軽に相談できます。

私も応募書類の添削や、今後どのような日程で面接を進めていくか等話しました。

また、基本的に出席に厳しいのですが、就職活動を優先して訓練を休むこともできるので就職活動しやすい環境です。

メリット2 家に作業環境がなくても通える

学校のパソコンを使って授業するので、家にパソコンやAdobeソフトがなくても大丈夫でした。

授業前や授業終わり、授業のない日は基本的に訓練校のパソコンが使えたので、家に作業環境がない人でも自習できる仕組みになっていました。

私の訓練校では、家に作業環境がある方が稀でほとんどが作業環境がない人だったので家に作業環境ないことが不安な人でも安心です!

メリット3 仲間がいる安心感

退職した時は正直不安でした。

私の周りには、会社辞めた人はほとんどいなかったし、就職しようと決めた時どのように就活を進めたらいいかも分かりませんでした。

なので、同じ就職を目的とした仲間がいるのはとても心強かったです。

また、訓練に通う人は幅広い年齢層の方がいたので、境遇も人それぞれ。いろんな人とコミュニケーションをとるのは面白かったです!

短期間であれ同じ訓練で学んだ仲間なので横のつながりができたのも嬉しかったことの一つ。

就職活動の情報も共有でき、頑張ろうね!と言える仲間がこの時期にいたのは本当に安心感がありました。

メリット4 デザイナーにならなくても通える

デザイナーになるために通う人もいますが、デザインスキルを身につけて今までいた業界に持ち帰り活用したい人もいました。

せっかく転職するなら何かしらスキルを身につけた方が有利になる場合もあります。

もちろん、デザイナーとして就職したい人もたくさんいるので、人それぞれという感じでした。

職業訓練に通って感じたデメリット

デメリットは公的な制度なこと。

民間の学校に通うのとは違い、手続きがややこしくて厳しい印象でした。

デメリット1 手続きや出席に厳しい

公的な制度で授業料等もかからない分、毎月書類を書いたり、出席にも厳しかったです。

大学みたいに気軽に休める感じではないです。欠席や遅刻・早退は基本的に学校に連絡しなければいけませんでした。

デメリット2 パソコンが苦手な人はついていくのが難しい場合も

デザイン系の訓練では半年未満のコースが一般的でした。そのためソフトの習得などの授業が早かった印象。

パソコンが苦手な人はついていくのが厳しそうな様子でした。

でも、毎日早く来て帰るギリギリまで習ったことを復習している人はどんどん上達してたので、パソコンが苦手な人は時間をとって自習することがおすすめです!

デメリット3 職業訓練だけの内容だと就職活動が厳しい場合も

元々デザインに携わっていてできる人なら問題ないと思うのですが、短期間で限られた時間の中で制作物を作るので、授業意外の自主制作も必要だと感じました。

最初の方の制作物と後の方の制作物では作品の出来に差が出るので、ブラッシュアップしていく必要もあります。

早め早めに就職活動する場合は、作品をたくさん作っておく必要があります。

デメリット4 訓練に通いながらの就職活動

就職活動に対しては結構厳しく言われます。

やはり、公的な制度で就職を目的としているので訓練に通っている間も就職活動しなければいけません。

自分が働く会社を選ぶためには早め早めの行動は必要なので仕方ないです。

デザイナーとして就職したい場合、自主制作したりポートフォリオを早めに制作しなければいけないので、デザイン中心の生活は必須でした。

まとめ

職業訓練に通って感じたメリット・デメリットでした。

デザイナー志望なら職業訓練に通える期間のうちにみっちりデザイン漬けの毎日を送ることをおすすめします。(私も朝から晩までデザインしていましたw)

私は独学を経て職業訓練に通いましたが、確実に上達しました。

デザイナーになりたい未経験の人にはとてもおすすめな制度です。ぜひ検討してみてください〜!

以上、べちまる(@bechimaru)からでした〜!!

 

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べちまる
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暮らしを大切にするために好きなことをすると決めたクリエイター。 働き方を見直して現在は派遣×複業というワークスタイルで生きています。 イラスト・デザイン・ブログをメインに楽しく活動中。 お仕事依頼も受け付けております!
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